
カナダ出身のスーパーモデル、ヨハンナ・ジーン・スティックランド(Johanna Gene Stickland)を紹介します。ヨハンナ・スティックランド(Johanna Stickland)とミドルネームを省略して表記されてることの方が多いかな。
ヨハンナ・ヨンソン(Johanna Jonsson)も可愛いけど、ヨハンナ・スティックランドも可愛い♪2007SSシーズンにデビューし、ランウェイ数はまだ少ないながら、Ann Demeulemeesterのオープニングを飾り、Jil Sander、Valentino、Emporio Armaniの広告に起用されています。面白いところではユニクロなどにも。現在16歳で、スカウトされたのは11歳の時。その時はまだ若すぎるとのことで断ったものの、なんとその5年後に同じエージェントに再度スカウトされたことがきっかけでモデルの道に進んだそうですよ。再度スカウトされた際に"I remember you from when you were 11, and you're old enough now, so come with me!"と言われたんですって!面白いですよね~。ヨハンナの美しさがとても印象的なものであることを裏付けるようなエピソードだと思いました。
最初見た時、若いのに妙に老成した雰囲気が独特でとても印象に残りました。静謐、というよりも、もうなんだか置物っぽい(笑)。インパクトは無いんだけど、じわじわ気になってくる不思議なオーラがありますね。植物性のモデルだと思います。




剥き卵に目鼻を書いたような、つる~んとした顔立ちのヨハンナ。瞳のブルーがとっても美しい。上右上のようなあどけなさの残るスチールがある一方、上左下のような端正な美貌を見せてくれるスチールがあったり。メイクによって色々な表情を見せてくれるのが面白い。あっさりした顔立ちだからでしょうね。


まだ幼さの残る体型なので、何でも着こなせるというわけではありませんが、上画像のようにコクーン型の丸みのあるスタイルはヨハンナの少女性ともぴったりマッチしてると思います。


横顔は丸みのある額の美しさが秀逸。ヨハンナにはこの植物っぽさと少女性をこのまま維持して欲しいな。オールマイティタイプのモデルにはなれなくても、ヨハンナにしか表現できない世界観を持つモデルにきっとなれると思います。メイク映えするので、ビューティでの起用も期待したいところです。



































