I

Inguna Butane (10)

inguna181.jpg


2008シーズンは新人モデルがわんさか出てきてましたが、わんさか過ぎて到底カバー出来そうにないので、お気に入り数人をマークしようと思っています(笑)。今日はそんな新人情報に翻弄されて疲れた私が癒されているイングナ・ブターネ(Inguna Butane)の特集を久しぶりに!全て2008シーズンの最新イングナ画像ですよ~!イングナは、相変わらずキュートで可憐で品があります。上画像は2008FWシーズンのRalph Laurenのイングナ。頭の羽飾りがとっても綺麗でした。後ろ姿で写っているのは多分オルガ・シェラーかな(Olga Sherer)?

まずはイングナと言えば外せないBottega Veneta。下左が2008SSシーズン、下右が2008FWシーズンの時ですね。下左のコーディネートすっごく可愛い!こんなにキュートなブラックドレスの着こなしを提案できるのが、さすがBottegaだなあ~と思いました。

inguna176.jpginguna165.jpg

下二つは2008FWシーズンのBottega Venetaのバックステージです。下左のイングナがなぜレモンを持っているのかわかりませんが、「ザ・テレビジョン」の表紙みたいで面白かったので(笑)。私服もマニッシュで可愛いな~。このシーズンのBottega Venetaはヘアメイクも素敵でした!グレイッシュブルーのアイメイクに、無造作でグラマラスなアップヘアがとってもセンス良かったです。

inguna164.jpginguna166.jpg

次はRalph Lauren。下左が2008SSシーズン、下右が2008FWシーズンの時ですね。比べてみるとテイストがよく似てる(笑)。イングナは肩と脚が綺麗なので、こういう肩を出したミニドレスがとってもよく似合うんですよね~。特に下右は非常に繊細で美しいドレスでした。こういうのはイングナが本当に得意とするスタイルだと思います。

inguna177.jpginguna169.jpg

下左はVALENTINO氏最後の2008SSプレタポルテより。VALENTINO常連だったイングナが、最後のプレタ&オートクチュールにも出てきてくれて嬉しかったです。モデルにとっても、大変栄誉なことなんでしょうね。このドレスもさすがVALENTINO!と感動するような、ゴージャスで気品漂うドレスでした。イングナはもちろん、他のモデル達も本当に綺麗で最高のショーだったと思います。下右は2008SSシーズンのChristian Diorより。このイングナも可愛かった!ホワイトの可憐なドレスに、クラシカルな50年代風女優メイクを合せるのがやっぱりDiorという感じ。

inguna173.jpginguna175.jpg

最後は2008FWシーズンのMichael Korsのバックステージ画像を。コミカルな雰囲気のメールモデル達に囲まれて、イングナの可愛さが引き立っていた一枚です。このお嬢様っぽい雰囲気がやっぱり好き♪

inguna182.jpg

Inguna Butane (9)

ingna124.jpgingna153.jpg

モノクロのイングナ・ブターネ(Inguna Butane)って美しいですよね。凛として清楚な美しさが引き立つというか。というわけで、Brooks BrothersのハイクラスブランドとしてデビューしたBlack Fleeceに起用されたイングナをご紹介。撮影はこれまた私の好きな、トム・ムンロー(Tom Munro)。このブランドはNYのメンズコレクションで著名なトム・ブラウン(Tom Brown)氏がゲストデザイナーとして起用されているそうです。実物をちょっと見てきましたが、さすがに上質な素材と品のあるデザインで、すっごく可愛かったですよ~!好みどストライクでした(笑)。お値段はかわいくないので、迷い中ですが、上左画像でイングナが羽織っているケープとか欲しいなーって思いました。

下画像はむくつけき男性達に囲まれたイングナ(笑)。イングナの可憐さが引き立ってますね(笑)。ちょっとコミカルな雰囲気が良いです。イングナの場合、こういったメンズ仕様のスーツを着ても、男装の麗人というよりは、やっぱりかわいいお嬢様って雰囲気になっちゃうんですよね。

ingna114.jpg

もう一つ別パターン。イングナってば後頭部の形も美しいから。

ingna115.jpg

そして、Natural Beauty Basicにもイングナが起用されてるんですよ~!Natural Beauty Basicってスーパーモデルを起用しますよね。ヘザー・マークス(Heather Marks)とかアンニャ・ルービック(Anja Rubik)も起用されてましたっけ。ICBもスーパーモデルを起用しますね。今はキャサリン・マックニール(Catherine McNeil)みたいですよ。でもこういった雰囲気ならカラーの方がイングナのかわいさが出せたんじゃないかなーと思ったり。なんか、ちょっと、地味・・?いやいやイングナが起用されるのは嬉しいですけどね。

inguna155.jpg

inguna156.jpg

inguna158.jpg

サイトに行くとカレンダー付きの壁紙がダウンロードできるので、ご興味がある方は是非!

inguna157.jpg

inguna159.jpg

Inguna Butane (8)

ingna32.jpg


何度も言いますが(笑)、イングナ・ブターネ(Inguna Butane)ってやっぱり美しいです。品があります。素敵です。可愛いです。とにかく良いです!

イングナは何が良いって、横顔が良いんですよ(全身良いけど!)。丸みのある額、ツンと上を向いた小さな鼻、完璧なEライン、繊細な顎、キュッと上がった口角、真円に近い後頭部、上瞼の凹みが作るエレガントな影、高くて形の良い頬骨・・・と美の極致オンパレード。美しいだけじゃなくて、可憐な気品のある横顔なんです。上の画像はTIFFANYのエンゲージリング用のキャンペーンより。こんな可愛い婚約者がいたら、毎日寝ないで働けそうですよね(笑)。シャローム・ハーロウ(Shalom Harlow)をメインに起用するより、イングナをメインにした方がTIFFANYは売上伸びると思うんだけどな~。何より男性側が「TIFFANYで買ってあげたい!」って思いそう。

ingna120.jpgingna126.jpg
ingna139.jpgingna150.jpg

上左上画像は、何気ないシーンのスナップなんですけど、すっごくイングナの横顔の美しさが収められてる一枚だと思います。美しい~!ほんとに美しい骨格なんですねえ、イングナは。シニヨンスタイルのヘアがとっても似合います。

ingna136.jpg


睫毛の密集具合と角度にもそこはかとない美女オーラが。イングナの主張し過ぎない控えめな美には、じわじわと人を虜にする中毒性があると思います。そういう所が、質の良いクラシカルなブランドにコンスタントに起用され続けている魅力なんでしょうね。

最後は超美なイングナの横顔3連発。

inguna19.jpg


このイングナがこれまた可愛い!このメイクもよく似合ってますね~。囲み目メイクに跳ね上げアイラインがとってもコケットでエレガント。

inguna_side2.jpg


なぜこの角度で撮っても美しいんでしょう。鼻の穴見えてるのにね。

inguna_side1.jpg


魅惑の微笑み。美女が振り返る姿って良いですよね!

イングナは私服に好んでモノトーンを選んでるようなんですが、質の良い素材を上手く重ね着してて、シックなカジュアルのお手本になります。ただこういうカジュアルって、イングナみたいに元の素材がめちゃくちゃ良い人は別として、普通は計算して手を抜かないとただのモサい人になっちゃうんですけど(笑)。



Inguna Butane (7) in Bottega Veneta FW2006

以前の記事でも紹介したんですけど、イングナ・ブターネ(Inguna Butane)のBottega Veneta 2006FWキャンペーンをまとめておきます。このキャンペーン、ほんと大好きなんです。品があって美しくて、名画のワンシーンのよう。ボッテガのブランドイメージにぴったりマッチしていて、このキャンペーンでますますボッテガが好きになりました。そしてイングナが美しい!イングナが起用された広告の中でも、これが私は一番好きです。2006FW以降イングナは3シーズン連続でボッテガに起用されてますが、まさにイングナの持つ上質なキュートさがボッテガの表現したいイメージと合っているんでしょうね。

前は一番上の2パターンのみ載せたんですが、その後他バージョンが出てきて、多分ここに載せた6パターンが全てだと思います(他知ってるよって方がいたら是非教えてくださいね。)。私はやっぱり一番上の右画像が好き♪あとは一番下の右画像も良いな~って思います。

撮影はTony Armstrong-Jones氏(スノードン卿)。現在のモード関連ではあまり聞かない名前のクリエイターですが、経歴読んでびっくりしました。イギリスの故マーガレット王女(エリザベス英女王の妹)と結婚した伝説的なカメラマンなのだそう。76歳というご高齢なので半引退状態なのかな?以前はVOGUEの撮影もしていたんだとか。イギリスの巨匠なんですね。トーマス・マイヤー(Tomas Maier)が以前から尊敬し、共通する哲学を感じていたんだそうです。撮ってもらったイングナは幸せだね~。でも残念ながらこのシーズンのみの撮影だったみたいです。是非継続して欲しかったな。

2007SSシーズンのキャンペーンについては近々また特集しますね♪イングナの他に、エミナ・チュンムラジ(Emina Cunmulaj)、シャネル・イマン(Chanel Iman)、ジュリア・ダンストール(Julia Dunstall)、セシリア・メンデス(Cecilia Mendez)が起用されてます。

ingna43.jpgingna42.jpg

ingna109.jpgingna111.jpg

ingna110.jpgingna94.jpg



Irina Kulikova (1)

irinak20.jpg


ロシア出身のスーパーモデル、イリナ・クルコヴァ(Irina Kulikova)を紹介します。

長い長い脚を持つベビーフェイスの新星。"森の妖精"(by WWD)なんだそうです(笑)。素朴でナチュラルな美少女って感じだからかな。とは言っても、高い身長とちょっと信じられない位長い脚が他のモデルを圧倒する存在感。2007FWシーズンのデビュー直後に大ブレイクし、PRADA、Nina Ricciのオープニング、Louis Vuitton、Yves Saint Laurentのラストを飾るなど目覚ましい活躍ぶりでした。PRADAのオープニングを飾るモデルはブレイクするという法則の通り、早速大きなキャンペーンが幾つも決定しています。Jil Sander、Pringle of Scotland、Marc JacobsのフレグランスDaisy、そしてPRADAにはサーシャ・ピヴォヴァロヴァ(Sasha Pivovarova)、アナベラ(Anabela)と一緒に起用されます(サーシャはPRADAとの契約が終了したもんだとばかり思ってたんですが、単独ではないにしても契約続行みたい。よっぽどミウッチャのお気に入りなんだな~。人気も高いし。嬉しいな~!)。

イリナは経歴が面白いです。モスクワのレストランで食事している時に、大手モデルエージェンシーのIMG幹部とリヴ・タイラー(Liv Tyler)が丁度来ていて、スカウトされたんだそうです。イリナの大ブレイクを見ると、やっぱり妖精系モデルのブームはまだまだ続くんだな~と思いました。というか、この流れはもう常にある潮流の一つになってるのかも。正統派美形の流れ、ドール・妖精系の流れ、インパクト系の流れ、それぞれがしばらく続く感じですね。色々なタイプのモデルが活躍出来て、モデル好きとしては嬉しい限りです。

irinak2.jpgirinak4.jpg
irinak7.jpgirinak12.jpg

"素朴"という言葉がぴったりなイリナ。フサっとした眉、長い下睫毛、美しい肌が天然美少女って感じ。ランウェイを歩いている時は不機嫌そうな目線と口元で、それがまた意志が強そうで良いです。イリナはスタイルが素晴らしいだけにランウェイでも大活躍ですが、スチールが凄く可愛いんですよ~。左下画像はTeen VOGUEのエディトリアルですが、こういう健康的な雰囲気も凄く可愛い。

irinak13.jpgirinak1.jpg

上左画像は2007FWのNina Ricciの時のもの。すごく美しいドレスでまさに妖精イリナにぴったりでした。上右画像は2008リゾートのCHANELの時のもの。これ見た時私の目がおかしくなったか、錯覚かと思う位びっくりしました。脚!!長すぎ!まだまだ少年っぽい体型ですけど、この脚の長さにはほんとびっくりしました。ハナ・ソークポヴァ(Hana Soukupova)とどっちが長いだろ(笑)?イリナの魅力は素朴な美少女顔にこの驚異のスタイルが付いてるってとこなんだと思います。

irinak9.jpgirinak14.jpg

ナチュラルなメイクか、がっつり特殊メイクじゃないとイリナには合わなそう。どのブランドのランウェイにもぴったりハマるってタイプでは無いような気がするんだけど、どうだろう?VALENTINOとか歩いてるイリナはちょっと想像できない(笑)。

2007FWのPRADAのバックステージにて。左がPRADAのキャンペーンを一緒にやるアナベラ(Anabela)で、右がエヴァ(Eva Arlauskaite)です。3人ともすっごく可愛い!このシーズンのPRADAのメイクは跳ねたアイラインがキュートでしたよね。イリナだけじゃなくアナベラとエヴァも今後大注目だと思います。

anabela_irinak_eva.jpg



livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ