2007年09月

Marina Linchuk (1)

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ベラルーシ出身のスーパーモデル、マリナ・リンチュク(Marina Linchuk)を紹介します。

ベラルーシからは最近良いモデルがたくさん出てきてますね。ファッションニュースパーフェクトVol.126を見ていて、「この子可愛いな~!」と思ったのがこのマリナ。ランウェイを歩き始めたのは2006FWあたりからのようですが、俄然目立ってきたのは2007FWシーズンからでしょうか。大活躍でしたね。もちろん今季も活躍中。ダイアン・コンテラート(Daiane Conterato)表紙のFIGARO2007年9/5号のDNAモデル特集にも登場してて、「やっぱり良い!」と確信しました。記事によると和食大好きなんだそうですよ。国籍がロシアになってるので、ベラルーシから移住でもしたのかな?モスクワでスカウトされてモデルになったんだそうです。現在20歳。まだまだ広告は少ないですが、2007SSのBenetton、この秋冬はKenneth ColeやMarellaに起用されてます。上の画像はグレッグ・カデル(Greg Kadel)撮影のHarper's Bazaarより。この色彩がやっぱりカデルよね~。

厚めのバングスにワイルドなウェービーヘアがとってもよく似合う、グラマラスビューティのマリナ。ビアンカ・バルティ(Bianca Balti)やダリア・ウェーボイ(Daria Werbowy)、ユージニア・ヴォロディナ(Eugenia Volodina)といった、同じくゴージャス系の美女モデル達がランウェイでの仕事をセーブしている中(ちょっとこの状況寂しすぎですよね。)、キャサリン・マックニール(Catherine McNeil)と並んで今後大活躍しそうな雰囲気です。ドール系、妖精系のモデルももちろん良いけど、やっぱりマリナみたいなゴージャスな美女がいないとつまらない!

バングスを作ったのは正解だと思います。正統派の美形なんでバングスが無くてももちろん素敵ですけど、バングス有りだとマリナの個性がより際立つ感じ。ワイルドな雰囲気の中に可愛らしさがあって、マリナにとっても似合ってる。

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美人ですね~。ワイルドでセクシーなネコ科美女。文句無しに好きなんですよね、こういうタイプ。目線も強さが芯の強さと気位の高さを感じさせて、マリナに高級感を与えてると思います。ちょっと肌質が粗いのがもったいないかな。「誰かに似てるなー。ハナ・ソークポヴァ(Hana Soukupova)にビアンカ・バルティを足した感じ?」とか思ってたんですが、個人的にこれだ!と思ったのがシエナ・ミラー(Sienna Miller)。上右下画像なんてすごく似てません?笑顔がとっても可愛い♪

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スタイルも素晴らしい!なんて美しい体なんだ~!ただ細長いだけのモデルと違って、筋肉質で締まった躍動感のあるボディです。脚が美しい。長くて形も完璧ですよね。特に膝下は芸術品のよう。

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マリナは色やデザインに負けないオーラを持ったモデルだと思います。そこはドール系や妖精系には中々出せない強みですよね。それになんと言っても美人だし、今後大注目のモデルだと思います。好きなデザイナーはGUCCIとのこと。これはもう是非GUCCIに使って欲しいですね~!絶対合うと思う。VersaceやRoberto Cavalliなんかももちろん合うでしょうね。



Lily Donaldson (1)

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イギリス出身のスーパーモデル、リリー・ドナルドソン(Lily Donaldson)を紹介します。

リリーは、有名なフォトグラファーであるマシュー・ドナルドソン(Matthew Donaldson)の娘。といっても、そのコネを利用してモデルになったわけではなく、ショッピングの最中にスカウトされたことをきっかけにモデルデビューしたそうです(父親はリリーがモデルになることを反対していたそう。)。でも確かにリリーみたいな子が歩いてたら、それだけで目立つでしょうし、この美貌とスタイルだから周りもモデルになることを勧めたでしょうね。コネなんてなくてもモデルになるのは必然だったんでしょう。ランウェイを歩き始めたのが2004SSシーズンからなので、まだ二十歳ですがベテランの域。起用された広告も数多く、Burberry、Dior、Lanvin、Mulberry、Dolce&Gabbanaなどなど。日本ではコーセーのCosme Decorteに起用されているので、デパートなどで目にしたことがあるんじゃないでしょうか?Diorはリリーを気に入っているようで、コスメやフレグランスにも起用してますね。上の画像もDiorの広告から。このリリー可愛いです♪

イギリスのモデル好きなんです♪イギリスには気品と知性を感じさせるモデルが多いんですよね~。ステラ・テナント(Stella Tennant)、ジャケッタ・ウィラー(Jacquetta Wheeler)、カレン・エルソン(Karen Elson)なんかがその代表かな。リリーもこのタイプに入ると思います。他にはケイト・モス(Kate Moss)、存在自体がファンタジーなリリー・コール(Lily Cole)なんかもイギリスモデルです。最近だとアギネス・ディーン(Agyness Deyn)、ジョージア・フロスト(Georgia Frost)もそうですね。イギリスは、ブラジルや東欧諸国に負けないくらい良いモデルを多く輩出してます。

リリーはまさに英国らしい気品と知性を表現することのできる若手モデルの筆頭。お嬢様らしい容姿と品のある佇まいがとっても素敵です(実際お嬢様だもんね~)♪乗馬してる姿が似合いそうだと思いません(笑)?

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リリーは目が良いですよね。目袋がぷっくりしていて、ちょっと眩しそうに潤んだ瞳が、いつも遠くを見ているようで高貴な印象を与えてます(日常の細々としたことなんて見てません的というか(笑))。白くて美しい肌に(煙草吸うのに!)ブルーアイとブロンドの髪は、まさにダイアナ妃に代表される英国美女の特徴ですね。リリーは輪郭がちょっと変わってるかな。逆三角形なんだけどヴラダ・ロスリャコヴァ(Vlada Roslyakova)なんかとはかなり違って、骨格がしっかりしていて男性っぽいです。なのでロングヘアで輪郭を隠した方が正統派美女っぽいかな。上左下画像のように口角だけ上げて微笑んでるリリーって美しいですよね~。

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リリーは脚が綺麗です。肩がかなり張っているので、そのせいでちょっと首が短く見えるのがもったいないかな。でもこの肩のおかげで服に動きが与えられるので、上左画像のような服はとっても綺麗に見せられますね。個人的に黒を着たリリーが好き♪黒はリリーの美しさと気品を際立たせてくれる色だと思います。

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プライベートではジェマ・ウォード(Gemma Ward)や、Mulberryの広告を一緒にやったイリナ・ラザルヌ(Irina Lazareanu)なんかと仲良しみたいです。若くしてこの気品と知性を表現できるモデルは中々いないので、これからもランウェイや広告に引っ張りだこでしょうね。クリーンで落ち着いたイメージもあるので、リリーを使うだけでイメージアップになりそうだし。

下はリリー・コールと、Wリリーの図。リリーC顔小さ~い!こういうメイクのリリーC良いですね♪

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Elise Crombez(2)

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上画像のPiazza Sempioneの広告を雑誌で見て以来嬉しくて、エリーズ・クロンベ(Elise Crombez)の情報を集めてたんですが、この秋冬は久しぶりにエリーズをたくさん見掛けることができそうですよ!相変わらず美しくてエレガントなエリーズ。素敵過ぎだ~。

まずはMax&Coのエリーズ。アイラインを強調して、ちょっと生意気なエリーズがかわいいです。

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次はPaule Kaのエリーズ。エレガントでビューティフル!エリーズはポージングが美しいんですよね~。

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そして次はDaksのエリーズ。これはエリーズのマニッシュな部分を強調した感じですね。

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それからGeorges Rech。これは春夏のモルガン・デュブレ((Morgane Dubled)からの交代かな?春夏のモルガンも鼻血出る位美しかったですけど、エリーズバージョンも良いですね。麗しいったらないです。

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最後はBanana Republicのエリーズ。このキャンペーンは他にはジャケッタ・ウィラー(Jacquetta Wheeler)も起用されてるようです。バナリパはステラも起用されてたりして、中々侮れないブランドなのです。

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いつまでも少女のようなピュアなかわいらしさと、気品あるエレガンスを併せ持つエリーズは最近25歳になったんだそう。スティーブン・マイゼル(Steven Meisel) やトム・ムンロ(Tom Munro)といった大御所クリエイターにも愛されているし、老舗の高級ブランドなんかはこれからもエリーズを使いたがるでしょうね。一時仕事セーブしてたのかあまり見かけなかったので嬉しい限りです♪



Coco Rocha (1)

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カナダ出身のスーパーモデル、ココ・ロシャ(Coco Rocha)を紹介します。

2002年にアイリッシュダンスのコンテスト会場でスカウトされモデルの道に進んだ現在19歳のココ(9月10日が誕生日なので19歳になったばかりですね~。)。といっても本格的にランウェイを歩き始めたのは2007SSシーズンからですが、デビューしてすぐにブレイクし、Dolce&Gabbana、Balenciaga、Lanvinなどのキャンペーンを次々に獲得してきた人気モデルです。母親がCAをやっていたこともあり、旅慣れているココは、世界中を飛び回るモデルの仕事をとてもエンジョイしている様子。バレエ、ジャズダンス、アイリッシュダンスはプロ級の腕前で、若いながらダンスを教えていたそうです。ココが「踊る妖精」と評される所以ですね。モデルの仕事でランウェイを歩いたり、シューティングで様々なキャラクターを演じるのは、ダンスと通ずるものがあるようです。ダンスをやっていただけあって、ポージングに躍動感と軽やかさがあって、ココのスチールは見ていてとても楽しいです。上の画像のココも素敵でしょ?

「踊る妖精」と言われていますが、個人的にはいわゆる妖精タイプのモデル(サーシャ・ピヴォヴァロヴァ、ヴラダ・ロスリャコヴァなど)とはちょっと違うイメージがあります。顔は少し変わってるというか、異星人っぽいんだけど(笑)、ココにはナチュラルで快活なピュアさがあると思います。自然の中で伸びやかに成長した美少女といった感じ。妖精タイプのモデルよりも浮世離れしていなくて、もっと親しみやすさがあるのは、ココのとにかくハッピーでフレンドリーな笑顔のおかげなのかも。

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ココの顔の特徴は細くて上を向いた鼻と、尖らせたような小さな唇、それから上目遣いの潤んだ瞳。なんだかちょっと困ってるような表情がかわいくて、ついランウェイでもココを目で追ってしまいます(笑)。肌がとても白くて美しいのもココの特徴ですね。

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ココって白がすごく似合うな~といつも思うんですけど、どうでしょ?よりココの軽やかなピュアさが際立つと思うんです。上左画像みたいなココ、すっごくかわいい♪ちょっと脚の形とか、肩のラインのバランスが良くないんですけど、ココにはそれを補う魅力がありますよね~。

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豊かな表情と多彩なポージングに加えて、メイクによってかなり雰囲気を変えられる所もココの強み。きっとこれからも目の離せないモデルとして長く活躍するんだと思います。



Vlada Roslyakova (2)

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いよいよファッションウィークが始まりましたね~!毎日楽しいです♪注目していた新人モデルのエリアンヌ・スミット(Elianne Smit)ミカエラ・コチアノヴァ(Michaela Kocianova)も順調に活躍してるし、何よりキャメロン・ラッセル(Cameron Russell)がランウェイに戻ってきてるのが嬉しい!今季も美しい新人モデル達がたくさん出てくることを楽しみにしてます。

でも新人モデルを発掘して記事をUPする前に、書きかけのリリー・ドナルドソン(Lily Donaldson)やココ・ロシャ(Coco Rocha)の記事をUPせねば。。

今日は最近美女っぷりに拍車の掛かっているヴラダ・ロスリャコヴァ(Vlada Roslyakova)を特集します。上の画像は2007FWのJILLSTUARTコスメティクスに起用された時の画像です。美しい!美しいです!ヴラダはまだ美「少女」だと思ってたんですが、本当に美しくなりましたね~。

下は2008SSの最新のヴラダ。右がOSCAR DE LA RENTAで、左がVERA WANGに出た時です。グッと大人っぽくなりましたね。相変わらず華奢な体のラインが美しいです。ヴラダはバックステージでよく食べよく寝てるんですけどね(笑)。

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最後に伊勢丹にヴラダが起用された時の広告を載せておきます。一番左の画像のヴラダがすごく可愛かったです。一番右は、服がヴラダに全く似合ってないような・・・。

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