
ブラジル出身のスーパーモデル、ヴィヴィアン・オース(Viviane Orth)を紹介します。
地元ブラジルで開催されたモデルコンテストで見出されモデルデビューした現在17歳のヴィヴィアン。2007SSシーズンあたりからランウェイを歩いていますが、2007FWから目だってきました。Jil Sanderのランウェイでマリヤ・マルキナ(Mariya Markina)に続いてパープルの美しいコートを着て歩いていて、顔がすごく可愛かったので印象に残りました。
少し寂しげでアンニュイな表情がヨーロッパの女優っぽくて、中々風情のあるモデルだと思います。エマニュエル・ベアール(Emmanuelle Beart)に似てません?現在目下VOGUEブラジルのお気に入りでエディトリアルでも活躍しています。




ブラジリアンって不思議ですよね。様々な民族や人種が入り乱れているせいか、色んなタイプの美女がいて。ヴィヴィアンも国籍が最初よくわかりませんでした。言われると「あ~なるほどブラジリアンなのか~」って納得なんだけど。同郷のシンティア・ディッカー(Cintia Dicker)のようにちょっとロリータな雰囲気のある美女だと思います。顔立ち自体は大人っぽいし、ヨーロッパ的なんだけど、ちょっと上目遣いの目やアヒル口があどけなさを醸し出していて、その危うさが魅力的。


上右画像が2007FWのJil Sanderの時です。可愛かった~♪ヴィヴィアンは身長も180cmと高くて、脚も華奢で綺麗です。ちょっとヒップが大きいかな。着る服を選ぶかもしれません。


ヴィヴィアンは美しいだけでなく、このちょっと退廃的でエロティックな雰囲気が何より魅力的だと思います。そういうのを活かしたエディトリアルや広告に起用されれば素敵でしょうね~。美形だから清潔感のある上質でエレガントな雰囲気にもハマるし、今後活躍が期待できるんじゃないかな。意外と器用に色々な演じ分けができるモデルのような気がします。
































